シダクロスズメバチ

種名・分類 スズメバチ科
観察場所 平地〜山地の樹林
観察時期 4月下旬〜10月に見られる(♂♀羽化時期は10月?)
特徴
体長10〜19mm。北海道・本州・四国・九州・奄美大島に分布。♂は一度だけ10月下旬に確認。主に土中に巣を作る。ファーブルの森ではやや普通。小さいうえに白黒の縞模様のせいか、スズメバチではないと誤解される事もあるが、大型のスズメバチ同様に注意が必要。♀のみが越冬(落ち葉の下や雑多な荷物の裏に潜り込んで、かなり適当に越冬する印象が強い)。