クジャクチョウ

種名・分類 タテハチョウ科
観察場所 低山地〜山地の草原
観察時期 7〜9月に羽化(年1化か2化か未確認)
特徴
開長54mm前後。北海道・本州(中部地方以東)に分布。成虫で越冬し、越冬後の春先にもよく見かける。主にイラクサ科に付く。成虫は派手で美しいが、裏面が真っ黒なため、「ガ」と誤認されることもある。成虫で越冬するが、エルタテハ同様に町内ではスキー場のロッジや物置に潜り込んでいるものが確認できる。だが、その数はエルタテハより相当少ない(主観的だが1/10以下)。ファーブルの森では普通。