キベリタテハ

種名・分類 タテハチョウ科
観察場所 低山地〜山地の樹林
観察時期 年1回、8月に羽化
特徴
開長65mm前後。北海道・本州(白山以東)。ヤナギ科・カバノキ科に付くとされるが未確認。赤褐色の地色に黄色い縁取り、青い斑紋…。日本で最もエレガントなチョウではなかろうか。ファーブルの森では毎年少なからず見られるが、近隣の山間部から羽化後移動してくるものと思う。成虫で越冬。越冬後の成虫は夏まで生き延びるものもある。ハサンベツでは、初冬に屋外に積んだ薪の山を動かしたところ、中から出てきたとあるブログに載っていた。少なくとも、エルタテハやクジャクチョウのように栗山町スキー場のロッジ内で見ることはない。