ルリタテハ

種名・分類 タテハチョウ科
観察場所 平地〜山地の樹林
観察時期 年1回、8〜9月に羽化
特徴
開長55mm前後。ほぼ日本全土に分布。ユリ科のオオバタケシマランなどに付くとされるが未確認。斑紋は特異で似た種はいない。黒地に瑠璃色の帯が走るだけのシンプルな斑紋だが非常に美しい。本州中部地方以西では平地〜山地に普通なチョウだが、北海道ではかなり稀といえる。成虫は樹液・腐果などに集まる。成虫で越冬。越冬した個体が8月まで見られることがある。ファーブルの森では稀。