ウラナミアカシジミ

種名・分類 シジミチョウ科
観察場所 低山地の樹林
観察時期 年1回、7月に羽化
特徴
開長30mm前後。北海道・本州・四国に分布。ブナ科のコナラに付く。北海道ではコナラの分布域が限られるため、本種の分布も限られる。ただし、産地での発生量はアカシジミと異なり、かなり多いことが普通である。幼虫はコナラの葉を綴って巣を作るが、これは人間の目にはかなり目立つ。卵で越冬。ファーブルの森では年により多産(樹上を飛ぶために間近な観察は困難)。黄昏飛翔性が顕著。