モンシロチョウ

種名・分類 シロチョウ科
観察場所 平地〜低山地の草原
観察時期 4〜10月に3回程度羽化
特徴
開長45mm前後。ほぼ日本全土に分布。栽培・野生のアブラナ科植物を食べる。本種にはごく普通種のイメージがあるが、北海道の野外で見かける白いチョウは、エゾスジグロシロチョウかオオモンシロチョウである事が多い。時期によっては畑に群れていることもあるが、その時期を外すとなかなか見付けられない。2012年の8〜9月は異常に多かった。蛹で越冬。ファーブルの森ではやや少ない。