ヒメギフチョウ

種名・分類 アゲハチョウ科
観察場所 低山地〜山地の樹林
観察時期 年1回、5月に羽化
特徴
開長50mm前後。北海道・本州(中部地方・群馬県赤城山・東北地方各地)に分布。ウマノスズクサ科のオクエゾサイシンに付く。春、雪解けとともに姿を現す本種は「春の女神」とも呼ばれ、大変人気がある。蛹で越冬。ファーブルの森(屋外)では見られない。栗山町には夕張市からつながる低山地に発生地があるが、近年発生数の減少が目立ち、憂慮すべき状態にある。