コガタスズメバチ

種名・分類 スズメバチ科
観察場所 平地〜山地の樹林
観察時期 5月中旬〜10月に見られる(♂♀は9月に羽化)
特徴
体長20〜30mm。ほぼ日本全土に分布。樹木の下枝などに巣を作る。初夏、作りかけの巣はとっくりを逆さにしたような形をしているが、働き蜂が増える頃には通常のラグビーボール型の巣になる。♀のみが越冬(倒木の中に潜り込んでいるものがよく見つかる)。ファーブルの森では普通。