トビイロツノゼミ

種名・分類 ツノゼミ科
観察場所 平地〜低山地
観察時期 年1回、9月前後に羽化
特徴
体長6mm前後。北海道・本州・四国・九州に分布。成虫で越冬したものは早春から活動し、羽化成虫は初冬まで活動することから、見かける機会のもっとも多いツノゼミとなる。また、寄主植物が限られることが多いツノゼミの中で、本種は非常に多くの植物に付く。ファーブルの森ではごく普通。ツノ「ゼミ」とはいうが、鳴くわけではない。