スジクワガタペア

種名・分類 クワガタムシ科
観察場所 平地〜山地
観察時期 6〜9月に見られる
特徴
体長13〜35mm。北海道・本州・四国・九州に分布。幼虫と新・旧成虫で越冬。幼虫は広葉樹倒木に付く。成虫はハルニレ・ミズナラの樹液によく集まり、ハンゴンソウなどの草本にも集まることがある。飼育すると、小さいくせにケンカっぱやく、しょっちゅう噛み合うので意外に飼いにくい。ファーブルの森ではやや普通。30mmを超えるサイズはなかなか見られない。