ツヤハダクワガタ

種名・分類 クワガタムシ科
観察場所 平地〜山地の樹林
観察時期 7〜8月に見られる
特徴
体長13〜20mm。北海道・本州・四国・九州に分布。幼虫と新成虫で越冬。幼虫は赤腐れしたカツラやサクラの倒木・立ち枯れにいる。樹液に来るのは見たことがない。ファーブルの森にはいないが、町内の滝下などで見られる。20mm近いサイズは滅多に見られない。