ヤママユ

種名・分類 ヤママユガ科
観察場所 低山地〜山地の樹林
観察時期 年1回、7〜8月に羽化
特徴
開長95〜110mm。北海道・本州・四国・九州・奄美大島・沖縄島に分布。本種を含むヤママユガ科3種が、沖縄県以外では最大のガ。沖縄県にはさらに大きなヨナグニサンを産する。ブナ科のミズナラなどに付く。葉裏に美しい緑色の繭を作るが、地方によってはこの繭からカイコのように糸を取る。成虫はよく外灯に集まる。卵で越冬。ファーブルの森では最近増えてきた印象がある。