チャバネフユエダシャク

種名・分類 シャクガ科
観察場所 低山地〜山地の樹林
観察時期 年1回、10月下旬〜11月に羽化
特徴
開長34〜45mm(♂のみ)。北海道・本州・四国・九州・沖縄島(?)に分布。各種の樹木に付くとされるが未確認。ツートンカラーの幼虫(シャクトリムシ)は目立ち、ミズナラにいたような記憶があるが定かでない。♂は外灯によく集まる。♀の羽は痕跡程度で、一見無翅。知らないとガだとわからない。むろん飛べない。卵で越冬。ファーブルの森では普通(♂。♀は発見するのが困難)。