ヘビトンボ

種名・分類 ヘビトンボ科
観察場所 平地〜低山地の川周辺
観察時期 7〜8月に羽化
特徴
開長85〜105mm。北海道・本州・四国・九州に分布。幼虫は川にいる通称「孫太郎虫」。蛹化が近付くと、陸上に上がって流木の下などで蛹になる。この蛹は「蛹のくせに自力で移動が可能」というが、試したことはない。ファーブルの森で見られる成虫は、川のあるハサンベツ等から飛来したものと思われる。外灯によく集まる。