シロオビヒメヒカゲ

種名・分類 タテハチョウ科
観察場所 平地〜低山地の草原
観察時期 年1回、6月に羽化
特徴
開長32mm前後。北海道特産。イネ科・カヤツリグサ科に付くとされるが未確認。北海道の本種は札幌市内(豊平峡などの崖)に孤立的に産する亜種と、勇払原野・石狩平野以東に広く産する亜種とに分けられ、両者の間には広い分布空白地帯があった。近年、後者の亜種が道路の法面に吹き付けられる芝を食草とすることで、急速に西部に分布を拡大している。幼虫で越冬。ファーブルの森では稀。