アオサギ

種名・分類 サギ科
観察場所 河川、沼、水田
観察時期 春から秋、冬は希
特徴
大きさ 93cm
 日本産のサギ類の中では最大になります。体全体が青灰色で、目の後方から後頭にかけて黒帯があり、黒く長い冠羽へとつながっているのが特徴です。川や湖沼の水辺で魚や水生生物を長い嘴を突き入れて捕食します。飛ぶ時は長い首をS字状に曲げます。林の木々に集団で巣を作るコロニーを形成します。夜間も活動し「ギャ」などと大きな声で鳴く声が聞かれることがあります。栗山町では夕張川などの河川や田植えの終わった水田に姿を見ることが出来ます。冬は河川が氷ってしまうため見られなくなります。