ハチクマ

種名・分類 タカ科
観察場所 平地から山地の森林
観察時期 春から秋
特徴
大きさ オス57cm メス61cm
 トビと同じくらいの大きさ、平地から山地の森林に生息し、広葉樹林の広がる森林環境を好みます。豊かな森のある公園や市街地であれば見られることもあります。道南や道央では普通に見られますが道東地域ではほとんど見られません。俗に地バチと呼ばれるクロスズメバチや他のスズメバチ類の巣を地中から掘り出して、幼虫や蛹を好んで食べることからこの名がつきました。ハチ以外にヘビなども捕食します。栗山町でも繁殖期にハチの巣を運ぶ個体を観察していることから、繁殖の可能性が高いと考えられています。