オオタカ

種名・分類 タカ科
観察場所 平地から山地の森林、防風林
観察時期 春から秋、冬は少ない
特徴
大きさ オス45cn メス50cn
 平地から低山のカラマツなど針葉樹の植林地などに生息し、1年を通して観察されます。主に小型鳥類を補食するほか、キジバトやカモ類など中型の鳥類も補食します。ハイタカ同様、秋には多くの個体が南へ渡っていきます。栗山町では春と秋のカモ類の渡り時期に夕張川などの河川でカモを狙う姿が観察されます。冬期はハイタカよりも観察する頻度が少なくなります。