チゴハヤブサ

種名・分類 ハヤブサ科
観察場所 平地の農耕地
観察時期 春から秋
特徴
大きさ オス34cm メス37cm
 繁殖のため東南アジアより渡来する夏鳥です。農耕地、原野など山林よりも開けた環境を好んで生息します。栗山町では農耕地を中心に生息し、社寺林や防風林などで繁殖しています。巣は自分では作らずカラスの古巣を利用します。ヒバリ、ムクドリなど小型の鳥を主に補食するほか、トンボなどの昆虫を飛びながら捕らえては食べる行動を繰り返している姿を観察することもあります。