キジバト

種名・分類 ハト科
観察場所 平地から山地の森林、河畔林、防風林
観察時期 春から秋
特徴
大きさ 33cm
 背中がキジの羽模様に似ていることからついた名前です。春、繁殖のため本州以南から渡来します。「デーデー、ポツポー」と鳴き俗にヤマバトと呼ばれことがあります。平地から山地まで幅広い環境に生息し、特に農耕地に多く棲んでいます。畑にまかれた作物の種や芽を食べ、農業被害を与えることもあります。樹上の枝に粗雑な巣を作り、繁殖期間中に数回子育てを行います。