カッコウ

種名・分類 カッコウ科
観察場所 平地の農耕地、草原、河川敷
観察時期 春から秋
特徴
大きさ 35cn
 鳴き声が「カッコウ、カッコウ」と聞こえることからついた名前です。東南アジアで越冬し繁殖のため日本へ渡来する夏鳥です。広い草原や河川敷の草地、農耕地など開けた環境に生息します。
 自分で巣は作らず他の鳥の巣に卵を産み子供を育てさせる托卵と呼ばれる独特の繁殖行動を行います。托卵する種はオオヨシキリ、コヨシキリ、モズ、セキレイ類、ホオジロ類など多種にわたります。ガの幼虫(毛虫)を好んで食べます。栗山町では河川敷や平地の農耕地や防風林など見られます。