ツツドリ

種名・分類 カッコウ科
観察場所 平地から山地の森林
観察時期 春から秋
特徴
大きさ 33cm
 姿はカッコウによく似ています。胸の横縞細くて本数が多い方がカッコウで、横縞が太く本数が少ない方がツツドリです。さえずりは「ポポッ、ポポッ、ポポッ」と鼓をたたく様な鳴き声なので、カッコウとは異なります。また、生息環境もツツドリは森林環境を好むため、両種の棲み分けもはっきりしています。自分で巣は作らず他の鳥の巣に卵を産み子供を育てさせる托卵と呼ばれる独特の繁殖行動を行います。種はセンダイムシクやウグイスに托卵します。栗山町の平地から山地の森林でふつうに見られ、5月の上旬に渡来してきます。