フクロウ

種名・分類 フクロウ科
観察場所 平地から山地の森林,
観察時期 通年
特徴
大きさ 50cm
 全体に白っぽく見え、ほぼ全身に褐色の縦斑があります。嘴は黄色みがあり、脚の指にも羽毛が生えています。平地から山地の森林に生息しますが、営巣に適した大きな樹洞などが必要です。
夜行性で「ゴロスケホーホー」や「ギャウ、ギャウ」などと鳴きます。ネズミ類を主に捕食するほか、エゾモモンガや鳥類なども捕らえます。森林付近の街灯に集まる昆虫類を狙って飛来することもあります。冬には農耕地や防風林など開けた環境にも飛来することがあります。栗山町では個体数は少ないものの、ハサンベツ里山地区では夜に鳴き声が聞かれることがあります。