オオハクチョウ

種名・分類 カモ科
観察場所 河川や水田
観察時期 春、秋
特徴
大きさ140cm
 栗山町には渡り鳥として、秋と春に飛来します。秋には全身灰色の羽をした、その年生まれの幼鳥を連れた家族が見られます。
 春は雪どけ直後の水田で落ち穂を食べる姿や、夕張川をねぐらに利用する群れが見られます。よく似たコハクチョウは体が小さいことと、嘴の黒と黄色の比率がコハクチョウでは黄色の範囲が小さいことで識別出来ます。
 鳴き声はよく響く声で「コォー」などと鳴きます。