モズ

種名・分類 モズ科
観察場所 農耕地や河川敷草原
観察時期 春から秋、冬は希
特徴
大きさ 20cm
 オスは黒くて太い過眼線が目立ちます。メスは過眼線が褐色で胸から腹部に鱗状の横縞が特徴です。平地から山地の疎林地や河川敷、農耕地周辺に生息します。「ギュン、ギュン、キチキチキチキチ・・」と鳴くほか、求愛期は特に色々な鳥の鳴き声を取り入れた小声のさえずりを行います。昆虫やカエル、トカゲの他ネズミや小鳥なども捕食します。また、捕食した獲物を枝先に刺して保存する「はやにえ」の習性が知られています。栗山町では夏鳥として渡来しますが、年によってはごく少数が越冬する場合があります。