ゴジュウカラ

種名・分類 ゴジュウカラ科
観察場所 平地から山地の森林
観察時期 通年
特徴
大きさ14cm
 体の上面は青灰色で過眼線が黒い、喉から腹までは白く、脇と下尾筒は赤茶みがある。山林から平地の林や公園などの緑地と広く生息しています。頭をしたに向けたまま幹を歩いて下りられるのは本種だけの特徴です。幹や枝に沿って移動し幹をつついたり樹皮を剥がしたりして昆虫やクモなどを補食します。秋には貯食行動を行い餌台のヒマワリの種を運ぶ姿が観察されます。木の割れ目やすき間に種を差し込み、嘴でつつき割って食べることもします。秋から冬はカラ類の群れに混じって行動する姿も多く観察されます。