シメ

種名・分類 アトリ科
観察場所 低地から山地の森林
観察時期 通年
特徴
大きさ 19cm
 短い尾、ずんぐりとした体型と、太いくちばしが特徴です。オスは目の先が黒く見えます。太いくちばしは冬に肌色っぽく見えますが、夏になると鉛色に変化します。イカル同様に固い木の実や草のみを食べることが出来ます。栗山町では平地から山地の林や森で、ほぼ1年を通して見られますが、夏に比べると冬は個体数が少なくなります。冬には餌台のヒマワリの種を食べに来ることもあります。チッ、チッチッ、と金属音的な高い声で鳴きます。