ニュウナイスズメ

種名・分類 ハタオリドリ科
観察場所 平地から山地の明るい林
観察時期 春から秋
特徴
大きさ13.5cm
 春になると繁殖のため本州から渡って来る夏鳥です。平地から低山の明るい林や、河畔林、防風林などの林に生息します。スズメより体が小さく細く見え、オスの上面は明るい赤茶色をしています。メスは上面が灰褐色で白っぽいはっきりした眉斑が特徴です。また、スズメの頬にある黒班は本種にはありません。巣は樹洞やキツツキの巣穴を利用します。時にはキツツキ類のコゲラが掘った巣穴を横取りして巣にしてしまうことがあります。