スズメ

種名・分類 ハタオリドリ科
観察場所 農耕地や市街地など人家のある場所
観察時期 通年
特徴
大きさ14cn
 最も身近な野鳥の一種でしょう。生息環境は基本的に人間の住む環境で、人間の住まない場所にはいません。繁殖場所は人家の壁のすき間、換気口、煙突、電柱や標識上の鉄パイプなどに巣を作ります。繁殖が終わると小〜大群を作って生活し、草原や河川敷など人家から離れた場所にも飛来することがあります。近年住宅の気密化から営巣に適した換気口や煙突が無い家が多くなり、繁殖環境の悪化を指摘し、個体数が減少を心配する声もあります。
栗山町でも市街地中心部ではスズメの姿が少なくなったと話す声も聞かれ、今後のスズメの動向を注意して見てゆく必要があるかもしれません。