ハシボソガラス

種名・分類 カラス科
観察場所 水田や耕作地帯
観察時期 通年
特徴
大きさ50cm
 オス、メス共に同じ姿で大きさはハシブトガラスより小さく、くちばしも細く見えます。平地から低山の農耕地、市街地に多く生息していますが、森林では少なくなります。非繁殖期は群れを作り一定のねぐらを利用します。時にはハシブトガラスと混ざったねぐらを作ることもあります。声はガー、ガーと濁った声で鳴き、聞き慣れるとカー、カーと鳴くハシブトガラスと聞き分けることが出来ます。雑食性で畑や水田に群れで降り、昆虫などの餌を探す姿がよく見られます。