ハシブトガラス

種名・分類 カラス科
観察場所 町内全域、特に市街地周辺
観察時期 通年
特徴
大きさ57cm
 オス、メス共に同じ姿で大きさはハシボソガラスより大きく、額が出っ張る様に見えます。くちばしも太く先は大きく曲がって見えます。栗山町全域で見られますが、宅地周辺など市街地に多く見られます。非繁殖期は群れを作り一定のねぐらを利用します。声はカー、カーとよくとおる声で鳴き、聞き慣れるとガー、ガーと濁った声で鳴くハシボソガラスと聞き分けることが出来ます。雑食性で生ゴミや動物の死骸なども食べます。