住民票などの証明書を取得するときの本人確認について

2012年3月1日

近年、全国各地で他人になりすまして証明書を取得したり、届出をする事件が増えています。これらの事件を未然に防ぐため、住民基本台帳法及び戸籍法が改正され、窓口に来られた方の本人確認を行うこととなりました。

 

■本人確認が必要となる証明書および届出
・住民票の写し、住民票記載事項証明書
・戸籍に関する証明(戸籍謄・抄本など)
・身分証明書
・戸籍の附票
・戸籍届出(婚姻・離婚・認知・養子縁組・養子離縁届)
・住民異動届(転入・転居・転出届など)

 

■本人確認書類のために必要となる身分証明書または書類
・1つでよいもの

運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付)・身体障害者手帳などの官公署が発行した顔写真付の身分証明書

 
・2つ以上必要なもの

健康保険証・後期高齢者医療被保険者証・介護保険被保険者証・障害者医療証・母子医療証・各種年金証書・国民年金手帳・生活保護受給者証など

Bの身分証明書が2つ以上そろわない場合は、顔写真付の証明書(社員証や学生証)などと併せて窓口へ提出してください。

*有効期限の定めのあるものについては、期限内のものに限ります。
*第三者からの請求および届出については、原則委任状が必要になります。
 住民票請求および届出の場合~本人とその同一世帯員以外の方
 戸籍請求の場合~本人とその配偶者、直系尊属および直系卑属以外の方

お問い合わせ

住民・国保グループ
電話:73-7509