租税教育について

2016年5月12日

租税教育

町では、次代を担う児童・生徒や学生が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に、税務署と連携して租税教育の充実に向けた支援や租税教室の講師派遣をしています。
租税教育に関するご相談は、町税務課までお問い合わせください。

 

租税教室の内容


税金とは「社会共通の費用をまかなう会費」であるということを学んでもらい、なぜ税金が必要か、また、税金が社会のためにどのように使われているかなど、スライドやビデオを使って興味深く説明します。
租税教室の講師は、税務署または町役場から派遣しています。

 

租税教育で使われる資料1租税教育で使われる資料2

 

国税庁 税の学習コーナー
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/

 

国税庁札幌国税局 租税教育
http://www.nta.go.jp/sapporo/shiraberu/gakushu/index.htm

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収納グループ
電話:73-7506