地震対策(1)

2012年6月18日

地震対策について

地震、台風、集中豪雨、火災…。自然災害はいつ発生するか予測がつきません。大災害が発生した時、町民と行政の連携協力のもと、迅速で確実な防災活動が求められます。
行政を中心とする総合的な防災対策(情報通信、応急対策、災害復旧対策など)はもちろんですが、皆さんが「自分の身体、財産はまず自分で守る」ことを、地域内の協力により、集団の力で立ち向かう行動も重要になります。家族や地域の人たちと協力して、自分を守るための知識を身につけ、普段からの備えをしておきましょう。


地震を感じたら・・・

落ち着いて行動する

・丈夫な机、テーブルの下にもぐり身の安全を守る。
・あわてて外に飛び出さない。
・揺れがおさまったら、ドアを開けて出口を確保する。
・避難は徒歩で、必ず靴をはき、ヘルメットや防災ずきんをかぶる。
・持ち物は最小限に。
・避難後、携帯ラジオなどの情報を頼りに、落ち着いて行動する。
・電話で正しく119番通報する。

 

寝ているとき

・布団や枕で頭を守り、ベッドの下など、家具が倒れて来ないところに身をふせる。
・普段から枕元にはスリッパや懐中電灯、携帯ラジオなどを用意する。

 

お風呂やトイレに入っているとき

・お風呂、トイレは比較的安全のため、あわてて飛び出さず、ドアや窓を開けて出口を確保する。
・お風呂の火ダネがある場合は落ち着いて火の始末をする。

 

料理をしているとき

・ゆれを感じてすぐに火を消せるときは消火する。
・非常に大きな揺れの場合は身を守ることを最優先に。
・台所は食器棚や冷蔵庫など危険が多い。なるべく早く台所から離れる。

 

集合住宅(アパートなど)では

・家具などで出口がふさがれないように注意。ドアを開けて逃げ道を確保する。
・玄関から避難できないときは、非難はしごやロープを利用してベランダから逃げる。
・エレベーターは危険なので利用しない。 

 

災害用伝言ダイヤル「171」

害発生後、停電や混線により、電話がかかりにくくなることも予想されます。家族や友人に早く確実に連絡をとりたい。そんな時のために、「災害伝言ダイヤル171」(NTTサービス)の使い方を家族みんなでおぼえておきましょう。


利用電話

一般電話、公衆電話、携帯電話、PHS


利用方法

・メッセージを録音/「171」+「1」+「自宅または被災された方の電話番号(市外局番から)」
・メッセージを再生/「171」+「2」+「自宅または被災された方の電話番号(市外局番から)」


録音時間・伝言期間

録音時間/1伝言あたり30秒以内

伝言期間/録音後2日

 

提供開始

震度6弱以上の地震発生時、電話回線の混線状況が発生した場合
(利用開始情報はテレビ・ラジオで発表)


 

お問い合わせ

広報・防災・情報グループ
電話:73-7501