家庭ごみの分別方法 生ごみ(オレンジ色の指定袋)指定袋ごと堆肥に

2020年6月1日

ポイント

1. 水切りをしっかりと!
2. 堆肥にならないものは、入れない!
3. 指定袋は生分解性素材(分解する袋)。収集日に袋に入れて出す。

 

生ごみの袋に入れるもの、入れないもの

生ごみ袋に入れるもの
土に戻るもの(堆肥になるもの)
・ 料理のくず・残飯・果物・野菜くず・茶がら・コーヒーがら
・ ティーパック(注1)・卵の殻・貝殻・魚類 (骨も含む) 
・ 肉類 (骨も含む)・漬物類 
・ 食用油の固化したもの・枯れ草・草・花(注2)など
袋に入れてはいけないもの
分解しないもの(堆肥にならないもの)
・ ビニール袋(注3)・ラップ・アルミ容器・アルミ箔・つまようじ
・ わりばし・タバコの吸殻・紙おむつ・生理用品
・ ペット排泄用砂・シート・新聞紙・チューインガムなど

 

注1 ティーパック、紙のコーヒーフィルター、麦茶の紙パックは堆肥となりますが、必ずホチキスの針を取り除いてください。
注2 草、花は堆肥にします。多量の場合は、「炭にできないごみ」袋に入れて出してください。
注3 台所などで三角コーナー用小袋を使用しそのまま指定袋に入れる場合は、必ず「生分解性」素材の袋を使ってください(指定袋販売店では栗山町の推奨袋も取り扱いしています)。

お問い合わせ

環境政策グループ
電話:73-7511