家庭ごみの分別方法 生ごみ(黄色の指定袋)

2012年6月18日

ポイント

1.水切りをしっかりと!
2.堆肥にならないものは、混ぜないで!
3. 指定袋は生分解性素材(分解する袋)。指定袋ごと堆肥化します。

 

収集日に袋に入れて出す

生ごみの袋に入れるもの、入れないもの

生ごみ袋に入れるもの
土に戻るもの(肥料になるもの)
・ 料理のくず、残飯、果物、野菜くず、茶がら、コーヒーがら
・ ティーパック(注1)・卵の殻・貝殻・魚類 (骨も含む) 
・ 肉類 (骨も含む)・漬物類 
・ 食用油の固化したもの・枯れ草、草、花(注2)など
袋に入れてはいけないもの
分解しないもの(堆肥にならないもの)
・ ビニール袋(注3)、ラップ、アルミ容器、アルミ箔、つまようじ
・ 割りばし、タバコの吸殻、紙おむつ、生理用品
・ ペット用砂・シート・新聞紙・チューインガムなど

 

注1 ティーパック、紙のコーヒーフィルター、麦茶の紙パックは堆肥となりますが、必ずホチキスの針を取り除いてください。
注2 草、花は堆肥にします。多量の場合は、町環境生活課までご相談ください。
注3 台所などで三角コーナー用小袋を使用しそのまま指定袋に入れる場合は、必ず「生分解性」素材の袋を使ってください(指定袋販売店では栗山町の推奨袋も取り扱いしています)。

お問い合わせ

環境政策グループ
電話:73-7511