家庭ごみの分別方法 紙類(種類ごとひもでしばる(雑紙のみ黒色の指定袋))

2012年6月18日

ポイント

1.種類ごとにわける。
2.資源袋で排出するもの以外は、種類ごとにひもでしばる。(混ぜないで!)


分別の内容

 

新聞紙
チラシ
チラシに類する古紙
新聞、チラシは一緒で可。ひもで十文字に縛る。包装紙、メモ紙、コピー用紙、ダイレクトメール、紙封筒など質のいい紙類。飛散しないように紙封筒などにいれて新聞紙の間にはさめて出す。細かくちぎっても可。但し、窓あき封筒の窓の部分、ガムテープなど紙以外の部分は取り除くこと。
雑誌類 雑誌、カタログ、本など。ひもで十文字にしばる。
ダンボール 開いて、ひもで十文字にしばる。
箱類 お菓子の箱、ティッシュの箱、裏が銀色の飲料パックなど。汚れを取り除き、開いてひもで十文字にしばる。
牛乳パック 裏が白い飲料パック。洗って、乾かし、開いてひもで十文字にしばる。
雑紙
※資源袋で排出

レシートなどの感熱紙、カーボン紙、銀紙、金紙、カップ麺のふた(紙製)、シュレッダー紙など箱類以外の質の悪い古紙。資源袋にいれ、「雑紙」の欄にマジックで○をして出す。少量なら紙封筒につめて雑誌類はさめて出しても可。

※「鉄・金属」「わりばし」と混ぜて出さないでください。資源袋


 

 

お問い合わせ

環境政策グループ
電話:73-7511