宿泊農業体験*グリーン・ツーリズム

2012年6月29日
栗山町グリーン・ツーリズム推進協議会(西田秀樹会長)が進めている「農業体験事業」による宿泊体験の受入れが本格化しました。23日、修学旅行で来道した大阪青凌高校の生徒20人が栗山町を訪れ、会員5戸の農家が受け入れました。生徒たちは2日間にわたって、長ネギの管理作業やハウストマトの管理作業などの体験をしました。湯地の丘自然農園で、ミニトマトの脇芽とり作業をした同高校2年の小野愛佳(まなか)さんは「最初は、脇芽の見分け方がわからなかったけど、慣れてくるとだんだん楽しくなってきた。とれたてのミニトマトは、甘くて、スーパーで買うミニトマトの味とは全く違った」と普段の生活では体験できない感想を話してくれました。今年も同会では9月までに宿泊体験約220人、日帰り体験約60人を受入れ、都市と農村の交流を図る予定です。

 

 

 

 

 

     

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