くりやま自然教育の成果を発表

2012年7月1日
町地域教育協議会(湯地定暁会長)主催による『栗山町ふるさと教育交流会』が29日、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで開かれ、地域や教育関係者など約140人が参加しました。昨年に続き2回目。町内小中学校5校のそれぞれの教員が、日ごろ取り組んでいる自然学習の内容や、成果などが発表されました。栗山小学校では、川体験など自然プログラムを取り入れた5年生90人の宿泊体験学習を発表。手嶋香教諭は「大人数でしたが、たくさんの方に協力をしていただき自然体験プログラムを取り入れた宿泊体験学習をすることができました。自然体験では人数が多くて大変な面もありましたが、その分協力しあうことの大切さなども学ぶことができたと思います」と成果が発表されました。各学校の事例発表ほかにも、意見交換会や懇親会、宿泊体験も行われました。

 

 

 

 

 

     

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