役場で火災避難訓練

2012年7月3日
栗山町役場で2日、火災避難訓練を行いました。職員や来庁者が参加。庁舎2階にある給湯室から火災が発生した想定で行われ、避難するほか、消火栓のホースを火の元まで伸ばす訓練や、防火扉を閉め、火が燃え広がるのを防ぐ訓練をしました。避難訓練の後には消火訓練が行われ、椿原紀昭町長ほか5人の役場職員が訓練用の消火器で火を消す訓練をしました。南空知消防組合消防署の得地康則消防署長は「町内で立て続けに2件の火災が発生しています。火災はいつ起こるかわかりません。日ごろの火災に対する意識がとても大切です」と火災に対する危機管理の重要性を参加者に伝えました。

 

 

 

 

 

     

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