継立にグループホーム「ぽすと」オープン

2012年7月4日
社会福祉法人 栗山ゆりの会(橘一也代表)は、旧継立郵便局として使用していた建物を全面改修し、グループホーム「ぽすと」をオープンしました。平成23年度の日本財団助成金の交付を受けて実現したもので、全室と連動されている火災警報器や、個室には住宅用自動消火装置を設置するなど、安全面にも配慮された最新の施設となっています。同会は、知的に障がいのある方への就労支援を中心に日中活動の場の提供から、ニーズに応じてグループホームを設置していますが、今回の「ぽすと」のオープンで大井分・継立地区に11箇所目のグループホーム設置となりました。同施設を管理する内田貴美さんは「利用者さんには、最新の環境で快適に生活してもらえてうれしい。安定した共同生活のもとで仕事に励んでもらいたい」と話していました。