栗山の自然を学ぶ*継立中学校1年

2012年7月9日
川にいる魚や水生生物について学ぼうと継立中学校(木村尚之校長)の1年生15人が6日、栗山ダムの上流のポンウエンベツ川で自然体験学習を行いました。NPO法人雨煙別学校の高橋慎さんらの指導により、釣竿にブドウ虫の幼虫を餌にエゾウグイを中心にヤマベやニジマスを釣ったり、スジエビや、ハナカジカ、フクドジョウなども捕まえたりし川に生息する生物を確認しました。指導した高橋さんは「この澄んだきれいな川の水がダムに流れています。栗山の水はきれいな証拠です」と話し、生徒は身近にある自然が自分たちの生活に大きくかかわっていることを学びました。

 

 

 

 

 

     

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