夏休みを利用してボランティア体験

2012年8月2日
学校の夏休み期間を利用し、栗山高校と継立中学校の生徒7人が1日、総合福祉センター「しゃるる」で清涼飲料水のペットボトルキャップ選別作業のボランティアをしました。栗山町老人クラブ連合会(西田勉会長)が取り組むペットボトルキャップ収集活動で行う作業のひとつで、公共施設など町内6カ所と栗山高校から回収された約100キロのキャップを、老人クラブ会員から指導を受けながら一つ一つ手に取り、異物の除去や選別、シール剥がしを行いました。選別されたキャップは400個(1キロ)ほどで10円相当。江別市のエコキャップ推進協会を通じてアフリカなどの発展途上国にポリオやはしか、BCGなどのワクチンとして届けられます。参加した栗山高校3年の工藤勇祐さん(18歳)は「このような活動が行われていることを知らなかった。困っている人たちにワクチンを届けているなんてすごいと思った」と話していました。

 

 

 

 

 

     

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