恒久平和を願って*中国人殉難者供養会

2012年8月8日
  平成24年度の中国人殉難者供養会が7日、日出の二岐共同墓地で行われ、関係者など約20人が参列しました。第二次世界大戦末期に角田炭鉱での厳しい労働によって尊い命を失った中国人の方々の霊を追悼しようと、昭和47年から行われ、今年で40回目となります。供養会で椿原町長は「採炭のため厳しい労働などで多くの人が犠牲となられたことは、忘れてはならない深く悲しい出来事です。今日の日中友好の陰に中国人殉難者の方々をはじめ、多くの犠牲があることを忘れません」と慰霊の言葉を述べ、参列者全員でめい福を祈りました。