フィンランド留学派遣*町立北海道介護福祉学校

2012年8月22日
町立北海道介護福祉学校の学生が26日から15日間の日程でフィンランドへ旅立ちます。同校が平成8年から進めているフィンランドとの交換留学事業で、福祉先進国を肌で感じとり、介護福祉士としての将来の大きな糧とするために派遣されます。今回派遣されるのは2年生の城戸由佳さん、安田美穂さん、東川広美さん、最上美奈代さんの4人。20日、出発にあたって椿原紀昭町長を訪れた4人から「フィンランドの福祉に対する考え方や文化の違いなどを学び、自分たちの介護に対する考え方の視野を広げたい」と抱負を述べると、椿原町長は「福祉の研修はもちろん、外国の風土や暮らしなど、いろいろなことを実際に肌で感じて学んで来てください。特に健康には気を付けて、楽しい留学にしてきてください」と笑顔で返していました。4人には、フィンランドのスオムサルミ市やカヤーニ市などで、各施設での実習や、園児とのふれあい、現地学生との交流など多くのメニューが用意されています。また、交換留学として、9月10日から栗山町で研修を予定している2名の学生と現地で交流を深める予定となっています。