介護福祉学校がペットボトルキャップを収集

2012年9月11日
 
介護福祉学校のボランティアサークル(会員10人)が、同校で収集したペットボトルのキャップを老人クラブ連合会(西田勉会長)に手渡しました。ペットボトルキャップ収集は同連合会が平成20年5月に取り組みを開始。集められたペットボトルキャップは選別作業をし、北広島市のエコキャップ推進協会を通じて、アフリカなどの発展途上国に、ポリオやはしか、BCGなどのワクチンとして届けられます。受け取った西田会長は「収集活動に協力いただきありがとうございます」とお礼を述べると、同校の能代肇さんは「これからも収集活動を続け、選別作業も協力したいです」と力強くこたえていました。

 

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