最高の思い出と*貴重な体験!フィンランド交換留学

2012年9月12日
町立北海道介護福祉学校の学生4人が8月26日から15日間の日程でフィンランドを訪問し、福祉を学び9日に帰町しました。10日、椿原紀昭町長に報告に訪れた4人は「福祉先進国で貴重な体験をさせていただきありがとうございます。フィンランドの素晴らしさと、日本を離れて、日本の素晴らしさを体感出来ました」などと感想を述べました。また、交換留学生としてフィンランドから来町した、マイユ・ユンツネンさん(18歳)とイーダマリ・モイラネンさん(17歳)も椿原町長にあいさつ。2人は28日まで栗山に滞在し、福祉施設の実習のほか、同校の学校祭などへ参加し、学生との交流が予定されています。椿原町長は「気温が急激に変化する時期です。体調管理に気をつけ、栗山での生活を楽しみ、3週間で良い経験を積んでください」と歓迎しました。