栗山小学校4年生が福祉学習

2012年9月12日
 
車いすで生活している障がい者の話をとおし福祉の理解を深めようと栗山小学校の4年生92人が10日、福祉学習を行いました。札幌市の小中学校で『障がい』を伝える活動をしている牧野准子さんを講師に招き、車いす生活で不便に感じることや困ること、障がい者に接して理解してもらいたいことなどが児童に伝えられました。牧野さんは自身が7年前に脊髄の難病にかかり車いす生活になったことを振り返り「車いす生活になってから家族やまわりの人に助けられ困難を乗り越えることができました。生きる喜びを感じています。出来ないことより出来ることを頑張ろう。そう思えるようになり少しずつ自身がついて自分が好きになりました。元気だったころより今が幸せです」と呼びかけ、児童は熱心に耳を傾けていました。

 

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