サケが自然産卵しやすい環境に*雨煙別川の河川清掃

2012年9月18日
5年前から放流しているサケが帰ってきた時に、サケが自然産卵をしやすい環境に整えようと雨煙別川で16日、河川清掃を行いました。社団法人 栗山青年会議所(土井猛理事長)らの呼びかけに賛同した約30人が参加。数日前からの雨で川の水が濁ってしまい、ゴミが見えにくい状態での作業になりましたが参加者は胴付き長靴を履き約2時間、ビニールや缶、タイヤなどのゴミ拾いに汗を流しました。土井理事長は「力をあわせ、サケが帰った時に産卵しやすい環境を作りましょう。綺麗にするだけではなく川を汚さないようにしましょう」と参加者に呼びかけていました。

 

 

 

 

 

     

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