栗山中学校にiPadなどの情報通信機器を導入

2012年9月26日
情報通信の技術を教育分野に活用しようと、栗山中学校(坪田 弘校長)にタブレット型PC『 iPad(アイパッド)』50台が導入されました。国の「地域ICT利活用広域連携事業」によるもので、平成22年度から実施していた夕張市、千歳市、千歳科学技術大学の連携体制に栗山町が加わり実現。このほかにも電子黒板や投影機、プロジェクターなども整備されました。25日、これらのICT機器を活用した理科の授業を関係者に公開され、生徒は、電子黒板やiPadを使って、植物の葉が水分を放出する『蒸散』の様子などを動画で学んでいました。坪田校長は「機器が導入されて将来に役立たせることができます。既に授業や部活動にも有効に活用しています」と話していました。

 

 

 

 

 

     

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