見事!全道優勝*栗山中学校剣道部

2012年9月27日
砂川市で23日に行われた北海道中学生剣道錬成大会で栗山中学校剣道部(佐伯敏之監督)が見事全道優勝を果たしました。全道各地から94チームが参加したこの大会で、栗中剣道部は順調に勝ち進み、決勝の相手は、中体連の空知予選と北海道大会のいずれも決勝戦で対戦し、惜敗している岩見沢光陵中学校。1勝1敗3分となり、本数勝ちの僅差で優勝となりました。26日、鈴木紀元教育長に報告のため訪問した、神田貴広(中学3年)主将は「中学校最後の大会で優勝できてよかった。指導していただいた先生と、サポートしてくれた保護者に感謝したい」と話していました。同日行われた女子の部では、出場59チーム中、ベスト8となり、過去最高の好成績となりました。佐藤ことみ(中学3年)主将は「今まで一緒にやってきたメンバーで良い結果を出せてよかった」と話してくれました。